2009年 11月 15日 ( 1 )

喜ぶべきこと

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私の実のお兄ちゃんが家を出ることになった。
もちろん、嬉しい理由で。

そうなることは気づいたいたが、実際それを聞いたとき、
なんとも言いようのない・・表現しようのない寂しさがこみ上げてきた。

両親ですら見放しそうになったときでも・・
いつでも私の味方だった。

彼女がやきもち妬くくらい、
いつでも私を可愛がってくれた。

それは大人になった今でも変わらない。

「お兄ちゃんの老後まで、めんどう見れないよ~」と、
言っていたのも半分は本気・・でも半分はジョーダンだった。

心に大きな隙間ができたみたい。

でも、この隙間がうまるとき、
私はやっと「お兄ちゃん離れ」をするだろう・・・。






そんなことがあった翌朝、結婚してはじめての寝坊をした・・・。

by m-chan-m | 2009-11-15 17:02 | 写真